【No act , No gain】

(一週間ほど、ちんもくしておりました。)
  
家族の体調が変わったことにより
変化の連続から、少しづつその一部を日常に変えていっている感じです。
  
  
こんな状況の中で
ありがたいことに新しいお仕事の機会もいただき
それが逆にカンフル剤になっています。
  
  
フリーランスだからと1人でもんもんとしていたら
苦しくて潰れていました!
  
「チーム」で1つのことに取り組む。
  
それぞれが強みを持ち寄り
でも、自分の枠を超えてアイディアを出し
イイモノを生み出し、価値を提供していく
  
  
今回のお仕事は、完全バーチャルチーム!
住んでるところはテンデンバラバラ。
  
これができるのは、やはりIT環境が行き渡った結果であり
いい時代になりました★
  
  
  
私の好きな仕事の形態は、やっぱり「プロジェクト型」
ー期限が決まっているから、緊張感があり
ー終わりがあるから、ダレないし
ー何をつくるか、どうなっているか、があるからイイものにしたい
  
そしてなにより、
ー毎回関わる新しい出会いがあるから、新しい発見がある
  
  
2015-11-19 17.02.14-1  
「動かなかったら、何も変わらない」のです!!!
  
  
私も含めて、暇だからと新たな行動を起こす人はおらず
みんなやることはてんこ盛り。
  
自分の24時間の中に、この仕事に割くエネルギーも含めて
何かしら払い(失い)、何かしら得ることになるんですよね。
  
  
何が生まれるか、何が変わるか
あ〜、楽しみでしょうがないです❣❣❣
  
  
にゃは★

【「許す」という柔らかさ】

自分をとりまく状況が厳しい時
そこから何かを気付けと教えてくれているのだと
思うようにしています。
  
  
そんな心境にとても響いた言葉が
私が一目置かせていただいている映像クリエイターの方が最近言っていた

「ビジネスってどれだけ許せるかだと思う」

という言葉です。
  
  
ビジネスは人対人です。
その関わりの中で、相手を「許せれば」どんどんいろいろなことが進んでいく。
  
  
あれ、おかしいな?と思った瞬間、
何だコイツ と感じ、許せなくなったら
その瞬間から動きは止まってしまう。それ以上は進まなくなってしまう。
  
  
でも、
もうちょっとやってみようか
相手にも事情があるかもしれない と許すスタンスを取れば
その関係は止まらずに事態は動いていくかもしれない。
  
この柔らかさが大切なのだなと、自分なりに解釈しました。
  
  
  
これは、ビジネスにかぎらず
結局は人と人が関わりあう場面では
すべてでいえるのではと思います。
  
ビジネス
友人、知人
恋人
親子
  
その距離感の違いはあれど、
相手を許して前に進むか、許せず止まるか
  
  
自分の心のバランスと、この許すスタンスは
関係している気もします。
  
  
許さず硬く狭まっていくよりも
許し柔らかく広がっていく関係性を取っていきたいものですね。
  
にゃは★

【てっとり早い方法なんて、ないでしょ】

耳さわりのいい言葉、表現
ワクワクさせてくれる雰囲気
  
「◯◯するだけで、、、」
この人ができたんだから、自分にもできそうかもって
  
悩んでいる、困っている人ほど
こんな表現に引き寄せられる
  
  
その人のキラキラな部分は
(その人がイヤイヤかもしれないけど)
コツコツ努力した結果であって
一番輝いている瞬間を見ているだけ
  
じゃあ、あなたも人知れず
コツコツできますか?
  
  
  
「同じようにしさえすれば大丈夫」
「その通りにしないとだめ」
っていうのも、私は信じない
  
  
全く同じことをするなんて
そもそも不可能でしょ

やり方も速度も、環境も時期も微妙にちがうんだから
同じにやったとしても
全く同じ結果がでる保証はありません
  
  
もしかしたら
そう言っている本人さえも
そこがわかっていないかもしれない
  
なんか言われるままにやったらできちゃった!って
言うだけで、論理的に説明できないかもしれない
  
説明できないなら、
再現性があるかは疑わしいですよ。
  
  
  
そんなことを思いながら
いろいろと流れてくるタイムラインを見ています
  
  
焦ってるあなた、悩んでるあなた
冷静な部分を忘れないでいましょうね。

【全部自分でやれるとカッコいいけどさ。】

最近つくづく感じることなのですが
  
何でも1人で頑張ろうとしても
しょせん限界があるし、結果はたかがしれている
泣きたくなるぐらい、疲れてしまうようになりました。
    
  
ネット上でほとんどほしい情報が手に入る時代ですが

それは裏を返せば、
「基本、自分でやるんですよ」と言われているようにも感じます。
  
好きなことも、嫌いなことも
簡単と感じることも、苦手と思っていることも
得意なことも、不得意なことも
  
やり方はほぼ無料で手に入ります。
  
その情報を得ながら、全部自分でやれちゃう人は
すばらしいと思います。
  
  
でも1日は24時間だし、体力も気力も限界がある
  
何でも自分でやらないとと
自分を追い込んでいましたが
それは正解ではないんです。
  
   
  
例えば今回の母のことで
私はもうこれ以上は無理、ここは私はできないというポイントが分かりました。
  
結果、全部自分でやることを放棄しました。
いい意味での放棄です。
  
  
そうやって肩の力を抜いたら
自分ができないこと、苦手なことの
ピースを埋めてくれる人や方法が見つかる気がしてきました。
  
それをするのが得意な人、苦にならない人が必ずいるんですね。
  
  
自分で全部やります!できます!ってカッコいいです。
でも、人は不完全なもの。
  
そこを補い合って助けあって協力しあっていくことが
こんなにホッとして温かいと
今更ながら気づくことができました。
  
  
  
なんでもそうですね。
  
1人のアイディアより、誰かと誰かのアイディアの融合が
1人の労力より、誰かと誰かが補完しあうほうが
1人の勢いより、チームの情熱と冷静さの間のほうが
  
!!!シナジ〜!!! が生まれますよね\(^o^)/
    
  
  
1人で限界を感じているあなたも
そんな「誰かと」のすばらしさを
感じて欲しいです。
  
  
にゃは★

【母という役割から解き放つ】

もう5月も終わりに近づいていますね
  
母の体調変化に伴い
これからの「日常」が変わっていく可能性が大きくなって
  
目の前のことを淡々とこなすこと
そして、
どういうこの先を選択していくのかを考えること
    
という毎日です。
  
  
  
母はずっと自分に厳しい人でしたから
傍から見ていても
行動の基準は「◯◯ねばならない」だった気がします
  
自分で何もかも引き受けることがベースでしたから
自分ができないことが多くなって
”ねばならない”に埋もれてしまった
  
その中には、妻・母としての役割というのが大きかったと思います。
  
  
  
半ば強制的に
そういう状況から開放してあげるのも
娘の役割かなとも考えています。
  
断捨離を強行していることもその一環です
  
そうすることで
実は私自身も 娘であるということを
第一の役割にしてきたことから
開放しようとしているのかもしれません
  
  

「もう、エエやん」
と母にも自分にも、心の中でつぶやいてます
  
  
  
会社員を卒業して
ゆるく生きていきたいと思っている私が
一番超えなければいけないのが
このハードルなのかもしれません
  
  
大量のモノをゴミ袋に詰めながら
これを1つ1つ脱ぎ捨てていくことで
新しい何かが始まると思います!
  
  
ゴミの回収が今だけ週1や週2じゃなくて
毎日来て欲しいと思う、今日このごろ。。。笑
  
  
今日も読んでいただいて、ありがとうございます(^^)
  
にゃは★

【ビッグチャンス到来】

先日来から話題にしている母のこと
  
母はまだアッチへ行きたくなかったようで
おかげさまで、一般病室へ移動できました。
  
  
たくさん心配していただいて
コメントやメッセージいただいて
どれだけ励みになったか。
  
本当にありがとうございます!
  
  
  
2016-05-24 17.01.15
私も
日常の激変に、打ちひしがれている時期はすぎました。
  
  
日に日に混乱してきていた
母の身の回りのモノたちを
  
同居しているとはいえ
勝手にどうこうできませんでしたが
  
  
冷静になると
これは、今年やりたいことリストにあげていた
「実家の断捨離」
にまたとない機会ではありませんか!
  
  
モノがない時代を経験してきた人たちは
貯めこむののです。
  
気持ちはわかります。
そういう母をみて育った私も、なかなか捨てられない性格になってますから(汗)
  
でも母がいたときは
どうしても捨てる残すで状況が険悪になりました
  
  
だから今がチャンスです。ビッグチャンスです❣❣❣❣❣
  
  
母の体調変化というアクシデントによって
  
何が必要なのか
何が大事なのか
何ができなくなってくるのか
  
自分のこれからのライフスタイルも考えながら
母を反面教師にしながら
  
断捨離にはげみます!
無心で整理していると、汗も出るし、心の整理もできますね
  
  
  
にゃは★

【ルーチン、嫌いでした】

あなたは
決まったこと、同じことを続けること好きですか?
  
実は私、ルーチン大嫌いでした。
それだけはやるまいと思っていました。
  
  
どのぐらい嫌いだったかというと、
私は学生時代から今まで、定期券というものを持ったことがありません。
  
毎日きまった手段で、決まったルートで行き帰りする
  
その考えに窒息しそうでしたw
  

なぜなら
その日の気分で、そのときひらめいたことをするために
行動する自由が、道をそれる勇気が
そがれる気がしたのです。
  
  
朝起きたら必ずこれをするとか、必ずこれを食べるとか
そういう習慣をつくるのもいやでした。
  
ですから、変わらない日常というものが退屈極まりない存在でした
  
  
  
  
でもね最近気づきましたよ。
「ルーチンは、助走」 なのだと
  
  
  
何かが動き出すときに一番エネルギーが必要で
頭が動き出さないと、いいアイディアも生まれません
  
エンジン全開にするには、高く遠くへ飛ぶには
助走がないとだめだということ
  
頭をぶん回す前に、頭をあまり使わずに手や体を動かす仕事から取り掛かることで
脳にエンジンキーが刺さって、エンジンがかかり始める。
  
  
  
いろいろなタイプの仕事を持っておくことで
この感覚を遅まきながら覚えましたw
  
  
1つの仕事だけしていると
こういう感覚はわかりませんでした。
  
出社したらすぐに昨日の続きにとりかからなくてはならない
という状況で、エンジンがかからず苦労したことがありました
  
  
  
今のライフスタイルは
自分で軽い仕事でエンジンをかけたり
最初からテンション全開でいけそうなときは一気に走りだす
  
というようなことができるので
自分のエネルギーを効率よく使えていると思います。
  
  
   
私と似た感覚をお持ちのあなたに
参考になると嬉しいです(^o^)

【ピンチの時】

予期せぬことが起きて
心の準備が整っていない時
私が家族の体調変化のために
いまいまその状態ですが
まずは「起きている事実」をとにかく受け入れる
そして、誰かのために何かをする必要があるなら
決して「共倒れ」しないために、
それができる体力と気力を失わないように
自分を大切にすることですよね。
私は時間と場所が自由になるライフスタイルを構築中なので
こんなときは自宅に居られるのです
そして自宅で仕事を続けながら
その他の日課を続けながら
今回のイレギュラーも対応できるようになっています
ピンチの時なのですが
いつもの日常の幾つかが保たれているので
ココロとカラダの平衡が保てている気がします。
「共倒れ」しないこと
これは長い目で見るととても大切です
その人のために一生懸命に「捧げて」
あげくにボロボロになってはいけないんですよね
冷たいな と思うかもしれませんが
私は私のできることをやる
こうやって書いていると
とても気持ちが整理できました。
聞いていただいて、ありがとうございます!

【みんな死に向かって生きている】

母と同居している私は
母を通して、人生の仕舞い方を考えているつもりでした。
母を通して、老いることとはどういうことかを
考えているつもりでした。
でも、現実がすこしでも垣間見えた瞬間から
それは本当に「つもり」であったことが
簡単に露呈しました。
昨日当たり前だったことが
今日は当たり前でなくなる
今日までの日常は
明日はないのかもしれない
母の体調の変化を見ると
みんな死に向かって生きているって考えておかないと
いけなかったんだなと感じます。
私の生き方云々を考えるというより
母の人生について、母はどう考えているのか、どうしたいのか
娘の私は、なにができるのか
そんなことばかり考えています。
当面は思考があまり働かないので
こんなつぶやきが続くこと
ご容赦くださいませ。

【やらなければならないことは実はほとんどない】

誰かが決めたルールの中で生きていると、
自分が自分の人生の主導権を握っているって思えていないと、
  
私の場合は、  
口癖が
  
◯◯しなくちゃ
◯◯しないといけない
ばっかりになっていました。
  
誰かがそうしろと言ったわけでもないのに
口にする表現が自然にそうなってました。
  
  
いつぞや、帰省して友人から言われた言葉が
「いつも しなければしなければって言ってるね」と。
  
その時は、
  
(会社員は忙しいんだし、家にいる人とは追い込まれ具合が違うのよ)
  
と、なんとまあ、上からな感情を感じたこともありました。
  
どんなにか自分の思想が貧困になっていたのか
恥ずかしいです。
  
  
自分に与えられた
人生の時間をどう 「使いたいのか」
どういう気持ちを感じながら 「生きたいのか」
でしょ!
  
  

SANYO DIGITAL CAMERA
SANYO DIGITAL CAMERA

そういうマインドセットになることができてからは
しなければいけないことは
実はほとんどないのだと実感してます。
  
命にかかわることぐらいです。ホント。
  
  
義務感とか追い込まれ感とか
全部自分で演出しているんですよね。
  
あとのことは、自分がやりたいからやってるだけ。
    
  
  
な、なんと、この投稿を書いていたら
かさこさんがとっても近いことをブログにあげられた。。。
  
  
ま、まぢか〜!?
いまさら引っ込められないので、しょうがないです。
  
  
それにしても、シンクロするんですね。
ミエナイチカラなんですかね。
恐るべし。。。
  
にゃは★