【「たとえば」が示す、引き出しの多さ】


自分が人と話していて、
人様が話しているのを聞いていて、

刺激受けるなぁとか
引き込まれる人というのは

「たとえばさ、ーーー」
  
をたくさん使っているなと思います。

一般的な話を、
相手のエリア(レベル)の内容に
落とし込めるという能力があるということ

たくさん「情報」を取り入れて
たくさん「行動」や「体験」をしている人だから
できるのだと思います。

情報をいれるばっかりのひとも
何も考えずにがむしゃらに何かをしているだけのひとも
どっちも、説得力が足りないでしょう
    
  
こういう能力の備わった人は
  
何かの相談を受けたときや
意見を求められた時
  
この人すごいな
また話を聞きたいな
  
と思わせているんですよね。
  
 
その人の引き出しを表すのは
「話す」という一回ポッキリの場
でないとわからない気がします
  
  
「書く」では推敲され得るし
時間をかけて表現が作られるから
  
  
  2016-02-24-12-50-36
AIのロボットくんたちと会話する時代が来た時
彼らはこういう能力を持てるんだろうか?

もし持てなかったら
やっぱり人との関わりはやめられない〜
ってことになるんでしょうね。

ディープラーニングによって
この能力を持ちそうな気もしますけどね。

にゃは★

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