【空間のふしぎ】

まだまだ絶賛、実家断捨離中です!
  
モノに埋もれていた日常から
吹っ切れたように、モノに対する執着がなくなって
  
一体何年、1ミリも動かずそこにいたのか!?という
モノモノモノ
  
  
祖父と祖母の使っていた物
私が幼かった時からあった物
父が集めていた物
  
そして
母からだんだん
適正量を保管する という意識を奪っていったモノたち
  
  
  
少しづつ、少しづつ
家からいなくなり
  
「空間」が現れるようになりました。
  
  
そしたら、その奥に隠れていたものの存在が見つかったり
その場所におかれるのにふさわしいもののイメージが湧いたり
  
不思議ですねぇ。
  
  
  
人間も同じです。
  
自分の持っているキャパいっぱいいっぱいで日常が成り立っていたのを
1つでも、その日常から取り去ってみると
  
その「空間」に空気の通り穴ができて
新しい風(出会いやチャンス)が入ってくる
  
  
空くのを待っていたかのように
新しいことが起きてくる
  
  
人は変化を避けたがる生き物とか
よく言われますけど
ホント、そうでしょうか?
  
  
何かを1ミリ動かしてみたら
何かを1つ手放してみたら
  
じつは自分の周りは常に変化していることに
気づくのかもしれませんよ〜
  
  
にゃは★