【「許す」という柔らかさ】

自分をとりまく状況が厳しい時
そこから何かを気付けと教えてくれているのだと
思うようにしています。
  
  
そんな心境にとても響いた言葉が
私が一目置かせていただいている映像クリエイターの方が最近言っていた

「ビジネスってどれだけ許せるかだと思う」

という言葉です。
  
  
ビジネスは人対人です。
その関わりの中で、相手を「許せれば」どんどんいろいろなことが進んでいく。
  
  
あれ、おかしいな?と思った瞬間、
何だコイツ と感じ、許せなくなったら
その瞬間から動きは止まってしまう。それ以上は進まなくなってしまう。
  
  
でも、
もうちょっとやってみようか
相手にも事情があるかもしれない と許すスタンスを取れば
その関係は止まらずに事態は動いていくかもしれない。
  
この柔らかさが大切なのだなと、自分なりに解釈しました。
  
  
  
これは、ビジネスにかぎらず
結局は人と人が関わりあう場面では
すべてでいえるのではと思います。
  
ビジネス
友人、知人
恋人
親子
  
その距離感の違いはあれど、
相手を許して前に進むか、許せず止まるか
  
  
自分の心のバランスと、この許すスタンスは
関係している気もします。
  
  
許さず硬く狭まっていくよりも
許し柔らかく広がっていく関係性を取っていきたいものですね。
  
にゃは★