★今朝は、ちょいオコ

昨晩、あなたはかなり甘えましたね。
  
ドアノブをガチャガチャしつづけ、かまってアピール。
あきらめない性格で、1時間はやってましたね。

おかげでこっちは疲れました。
無視しつづけられず、根負けです。
あまりに腹がたったので、久々に結構叱りました。

2016-06-29 08.02.02

そしたら、朝
「すねてます」
顔を合わせない感じ、つたわります?

【ひと手間で、ひと肌に】

あなたはご存じですか?

私達生身の人間の問いかけに返事をしてくれるのは
もはや同じ生身の人間だけではないこと
  
  
例えば、電話の自動応答システム
「◯◯のご用件は1、△△なら2」っていうあれ。
  
例えば、iPhoneの中にいるSiriさん(男性版も女性版もあるらしい?)
”Hey Siri,”っていうやつですね。
  
  
  
かなり近い将来的には
AIが私達一人ひとりのコンシェルジュや秘書になってくれると言われています。
  
朝起きて、まず話しかけるのは彼・彼女
「おはよー。今日はなんかオススメのテレビある?」とか聞いちゃう。
  
  
さして違和感のない、コンピュータさんとともにある日常
私は嫌いではないです(^^)
  
  
こんな私ですが
2つほど、違和感を感じることがあります。
  
  
1つめは
SNSに自動的に投稿をするロボット(ボット)という仕組み
   
有名人がよく使っていますが、みなさん気付いてますか?
ツイッターとかに多いですよね。
 
フォローしてると
あれ、この内容前にもみたことがある という文章
  
プログラムで自動的に、ランダムに同じ文章を投稿しているものです。
  
「あ、この人のこのアカウント、ボットか〜」
と気づくと興ざめします。
フォローやめちゃいますね。
  
  
2つめは、普通のヒトもよくやっていると思いますが、
複数のSNSへの自動投稿する仕組み
  
ツイッターの投稿をフェイスブックにとか
アメブロの投稿をフェイスブックにとか
  
結局、人の動きの中に
機械がやってる一面が見えると
そこだけ温度が冷たく感じる気がします。
  
  
ものすごい数のアカウントを所有していて
ものすごい数のSNSに投稿しなくちゃいけなくて
ってわけじゃなければ、
  
ひとことでも自分の言葉でヘッドを書いて
そしてリンク貼ってあったほうが
あったかい気がします。
  
  
せっかく自分の発信を見てもらいたいなら
ひと手間かけて、ひと肌にしてみるといいかもです
  
  
にゃは★

【あわせ鏡】

母親と娘
  
この関係がいろいろと物議をかもしているという社会現象が
まさか自分にも当てはまるとは
夢にも思いませんでした。
  
  
ずっと仲が良かったですし、
母のために娘として何かをすることに
ギモンを感じたことはありませんでした。
  
  
うちは父がわりと早いねといわれる時に他界しているので
その分、母に寄り添ってきたつもりでした。
  
母は、よく周りに言われたものです。
「幸せだね、娘さんと一緒に◯◯できて」
  
  
  
でも、状況はかわるんですね。
  
私には、今まで感じたことがない感情が湧き出し
母には、自分の老いを意識せざるを得ない状況が起きた
  
お互いがあわせ鏡のように見えます。
  
  
  
私自身が、「自分の人生をどう生きたいか」に
きちんと向き合えたからこそ、
  
母がそこから相変わらず目をそむけているのが
とても耐えられなくなった。
  
きっとそこに、かつての自分が見えたのだと思います。
  
そして共依存のような状態から
私が抜けだそうとするのに
ついていけない母に困惑したのです。
  
  
自分の世界だけに閉じこもっている母に。
  
  
  
人は一人ではすべてのことはできないし
誰かの力を借りなければいけないことがたくさんあるし
  
何よりも
あなたの残りの人生を、ちゃんと考えて欲しい
    
  
  
今度は合わせ鏡として
  
私は私の人生を生きていることを
ちゃんと母にみせることで
  
そんなメッセージを送りたいと思っています。

【空間のふしぎ】

まだまだ絶賛、実家断捨離中です!
  
モノに埋もれていた日常から
吹っ切れたように、モノに対する執着がなくなって
  
一体何年、1ミリも動かずそこにいたのか!?という
モノモノモノ
  
  
祖父と祖母の使っていた物
私が幼かった時からあった物
父が集めていた物
  
そして
母からだんだん
適正量を保管する という意識を奪っていったモノたち
  
  
  
少しづつ、少しづつ
家からいなくなり
  
「空間」が現れるようになりました。
  
  
そしたら、その奥に隠れていたものの存在が見つかったり
その場所におかれるのにふさわしいもののイメージが湧いたり
  
不思議ですねぇ。
  
  
  
人間も同じです。
  
自分の持っているキャパいっぱいいっぱいで日常が成り立っていたのを
1つでも、その日常から取り去ってみると
  
その「空間」に空気の通り穴ができて
新しい風(出会いやチャンス)が入ってくる
  
  
空くのを待っていたかのように
新しいことが起きてくる
  
  
人は変化を避けたがる生き物とか
よく言われますけど
ホント、そうでしょうか?
  
  
何かを1ミリ動かしてみたら
何かを1つ手放してみたら
  
じつは自分の周りは常に変化していることに
気づくのかもしれませんよ〜
  
  
にゃは★

【No act , No gain】

(一週間ほど、ちんもくしておりました。)
  
家族の体調が変わったことにより
変化の連続から、少しづつその一部を日常に変えていっている感じです。
  
  
こんな状況の中で
ありがたいことに新しいお仕事の機会もいただき
それが逆にカンフル剤になっています。
  
  
フリーランスだからと1人でもんもんとしていたら
苦しくて潰れていました!
  
「チーム」で1つのことに取り組む。
  
それぞれが強みを持ち寄り
でも、自分の枠を超えてアイディアを出し
イイモノを生み出し、価値を提供していく
  
  
今回のお仕事は、完全バーチャルチーム!
住んでるところはテンデンバラバラ。
  
これができるのは、やはりIT環境が行き渡った結果であり
いい時代になりました★
  
  
  
私の好きな仕事の形態は、やっぱり「プロジェクト型」
ー期限が決まっているから、緊張感があり
ー終わりがあるから、ダレないし
ー何をつくるか、どうなっているか、があるからイイものにしたい
  
そしてなにより、
ー毎回関わる新しい出会いがあるから、新しい発見がある
  
  
2015-11-19 17.02.14-1  
「動かなかったら、何も変わらない」のです!!!
  
  
私も含めて、暇だからと新たな行動を起こす人はおらず
みんなやることはてんこ盛り。
  
自分の24時間の中に、この仕事に割くエネルギーも含めて
何かしら払い(失い)、何かしら得ることになるんですよね。
  
  
何が生まれるか、何が変わるか
あ〜、楽しみでしょうがないです❣❣❣
  
  
にゃは★

【「許す」という柔らかさ】

自分をとりまく状況が厳しい時
そこから何かを気付けと教えてくれているのだと
思うようにしています。
  
  
そんな心境にとても響いた言葉が
私が一目置かせていただいている映像クリエイターの方が最近言っていた

「ビジネスってどれだけ許せるかだと思う」

という言葉です。
  
  
ビジネスは人対人です。
その関わりの中で、相手を「許せれば」どんどんいろいろなことが進んでいく。
  
  
あれ、おかしいな?と思った瞬間、
何だコイツ と感じ、許せなくなったら
その瞬間から動きは止まってしまう。それ以上は進まなくなってしまう。
  
  
でも、
もうちょっとやってみようか
相手にも事情があるかもしれない と許すスタンスを取れば
その関係は止まらずに事態は動いていくかもしれない。
  
この柔らかさが大切なのだなと、自分なりに解釈しました。
  
  
  
これは、ビジネスにかぎらず
結局は人と人が関わりあう場面では
すべてでいえるのではと思います。
  
ビジネス
友人、知人
恋人
親子
  
その距離感の違いはあれど、
相手を許して前に進むか、許せず止まるか
  
  
自分の心のバランスと、この許すスタンスは
関係している気もします。
  
  
許さず硬く狭まっていくよりも
許し柔らかく広がっていく関係性を取っていきたいものですね。
  
にゃは★

【SNSは検索エンジンになる】

「すべてのSNSは検索エンジンになる」
  
感度のいい人達は結構これをやっています。
もしかしたら、あなたも無意識にやっているかもしれませんね。
  
  
ネット上にある情報を調べるのは
Google先生などの「検索エンジン」だけだと思っていませんか?
  
たしかに静的な情報はその方法が王道ですね
  
  
でも、こんな状況ではどうでしょう?
  
今自分はいつも住んでいる場所から離れて東京にいます
これから京葉線にのって幕張方面に行こうとしています
天候が急変して、電車がどうなっているか知りたい
でも、駅の運行情報はすぐに見られないところにいる
   
  
こういうリアルタイム性の高い情報を検索したければ
Twitterが最適です。
  
例えば、京葉線 というキーワードを入れると
みんながつぶやいているんです。
  
止まったとか、動き出したとか などなど
  
  
何が起こっているかを運営側から提供される情報以外の方法で
知ることができるんです
    
  
  
また、こういう使い方もできます。
  
これから行ったことがない場所へ行こうとしています
どんなところが見どころか
なにが美味しそうか
どの店がオススメか
  
こういうのが得意なのが、Instagramですね。
  
みんなが写真にその場所のタグをつけて投稿していますから
行きたい場所のキーワードをいれると
写真がたくさんでてきます。
  
食べ物、景色、雰囲気、見どころなどなど
  
画像からピンときたものを選んでいくんです。
  
王道は観光案内などかもしれませんが、
口コミ情報的なものには辿りつけませんよね
    
  
  
東日本大震災でも、熊本地震でも
Facebookでさまざまな情報がシェアされました。

こういう情報は、Webサイトやブログより
リアルタイム性のある情報が有益です。
    
  
  
こんなふうに、それぞれ特徴がありますが
SNSが検索エンジンになりうるっていうのは
こういうことなんです。
  
  
ね、おもしろいでしょう? 特にITひよこさんに向けて書いてみました!
  
にゃは★

【てっとり早い方法なんて、ないでしょ】

耳さわりのいい言葉、表現
ワクワクさせてくれる雰囲気
  
「◯◯するだけで、、、」
この人ができたんだから、自分にもできそうかもって
  
悩んでいる、困っている人ほど
こんな表現に引き寄せられる
  
  
その人のキラキラな部分は
(その人がイヤイヤかもしれないけど)
コツコツ努力した結果であって
一番輝いている瞬間を見ているだけ
  
じゃあ、あなたも人知れず
コツコツできますか?
  
  
  
「同じようにしさえすれば大丈夫」
「その通りにしないとだめ」
っていうのも、私は信じない
  
  
全く同じことをするなんて
そもそも不可能でしょ

やり方も速度も、環境も時期も微妙にちがうんだから
同じにやったとしても
全く同じ結果がでる保証はありません
  
  
もしかしたら
そう言っている本人さえも
そこがわかっていないかもしれない
  
なんか言われるままにやったらできちゃった!って
言うだけで、論理的に説明できないかもしれない
  
説明できないなら、
再現性があるかは疑わしいですよ。
  
  
  
そんなことを思いながら
いろいろと流れてくるタイムラインを見ています
  
  
焦ってるあなた、悩んでるあなた
冷静な部分を忘れないでいましょうね。

【全部自分でやれるとカッコいいけどさ。】

最近つくづく感じることなのですが
  
何でも1人で頑張ろうとしても
しょせん限界があるし、結果はたかがしれている
泣きたくなるぐらい、疲れてしまうようになりました。
    
  
ネット上でほとんどほしい情報が手に入る時代ですが

それは裏を返せば、
「基本、自分でやるんですよ」と言われているようにも感じます。
  
好きなことも、嫌いなことも
簡単と感じることも、苦手と思っていることも
得意なことも、不得意なことも
  
やり方はほぼ無料で手に入ります。
  
その情報を得ながら、全部自分でやれちゃう人は
すばらしいと思います。
  
  
でも1日は24時間だし、体力も気力も限界がある
  
何でも自分でやらないとと
自分を追い込んでいましたが
それは正解ではないんです。
  
   
  
例えば今回の母のことで
私はもうこれ以上は無理、ここは私はできないというポイントが分かりました。
  
結果、全部自分でやることを放棄しました。
いい意味での放棄です。
  
  
そうやって肩の力を抜いたら
自分ができないこと、苦手なことの
ピースを埋めてくれる人や方法が見つかる気がしてきました。
  
それをするのが得意な人、苦にならない人が必ずいるんですね。
  
  
自分で全部やります!できます!ってカッコいいです。
でも、人は不完全なもの。
  
そこを補い合って助けあって協力しあっていくことが
こんなにホッとして温かいと
今更ながら気づくことができました。
  
  
  
なんでもそうですね。
  
1人のアイディアより、誰かと誰かのアイディアの融合が
1人の労力より、誰かと誰かが補完しあうほうが
1人の勢いより、チームの情熱と冷静さの間のほうが
  
!!!シナジ〜!!! が生まれますよね\(^o^)/
    
  
  
1人で限界を感じているあなたも
そんな「誰かと」のすばらしさを
感じて欲しいです。
  
  
にゃは★

【情報の鮮度、意識してますか?】

フツ~に生きてる私達がほしい情報って
ほぼほぼネットから得ることができる世の中になりました。
  
基本的に検索すればいいんですから(^^)
  
    
でも、多くの人が見落としがちなのが
「その情報、いつのもの? それ、新しいの?」っていう部分です。
  
  
検索エンジンの結果は
上から新しい順に表示されているわけではありませんよ〜!
  
  
どんな順番に表示するかは企業秘密のアルゴリズムがあって
  
だからこそ
検索上位になりたい企業がこぞってお金を払い
”SEO対策”なることをやるわけです。
検索エンジンさんのお気に召すように(^^)
  
  
  
ですから、自分が調べたい内容が表示されたら
10から20個は中身を見くらべましょう!
  
そして大切なのは
そこにいつ更新されたかの
「日付情報」があるかどうかです。
  
  
ニュース記事やブログなら日付は見つけやすいですよね。
  
検索結果の一覧のところに日付があるものはこれも活用しましょう。
  
  
他には、
システム的に情報が更新された日付を調べることができる方法もあるのですが
これはちょっと操作の敷居が高いです。
(ブラウザのプラグインやちょっとしたコマンドを入力しないといけません)
  
  
ですから、静的な日付を見つけるクセをつけて
その中からたくさんの情報を見比べて
自分で判断する力をつけていきたいですね!
  
  
とにかく、今の御時世では
古い情報のほうが価値があるというものはとても少ないです。
  
ましてあなたが知りたいことは
「今」どうなっているかということのはずです。
  
◯◯の仕方
◯◯について
◯◯とは何か
◯◯の評判
などなど
  
  
ね、古いと意味が無いでしょう?
  
  
にゃは★