【最新を観察しながら想う】


母が今ICUにお世話になっている関係で
最新の医療機器を間近に見る機会が毎日あります。
  
  
母に注意を払わなくてもいい時は
ITエンジニアだったときの血が騒ぎます。
  
脈や血圧などバイタル情報の監視の機材はどこのメーカーで
  
画面はどうデザインされていて
看護師さんは使いやすそうか
情報は見やすいか
  
患者の情報の引き継ぎや共有の仕方にどうITが使われいてるか
  
  
妙に冷静になっている自分がいますw
   
ベットから車いすに移動するときなど
右にも左にもいっぱい付いているチューブを1つ1つつなぎ変え
ケーブルの種類とかコネクタの形状とか
いろいろあって大変ですねと看護師さんに言っちゃいますしw
  
◯◯なところが使いにくそうですねとか言っちゃいますしw
  
ワタシ、おかしいんか!?
  
  
  
ただ、
機器は確かに最新ですが
医療現場のITというコンセプト的には
真新しいところはあまり見つけることは出来ませんでした
  
例えばですけど、
とっかえひっかえいろんな人から搬送されるまでの経緯や状態を
何度も何度も聞かれました。おんなじことを。
  
こういうのってもう少し何とかならないかと思いましたね。
  
  
父が以前お世話になった時から考えると
患者に共有される情報や
病院側のスタンスは格段にオープンになっています
  
でも、やっぱり聞かないと教えてもらえない感じです。
その患者の重要な数値や状態は
面会に来た時に推移とか見ることができると
質問もしやすいし、質問しなくてもいいかもしれないし。
  
  
患者側もとてもたくさんの情報を自分で得られる時代だからこそ
医療現場ってもっとドラスティックに変わっていくといいのに
と思いました。

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