【はずれることが快感に】

ある銀行で事務手続きを待っていた時のこと
 
ディスプレイから繰り返し流れる銀行のCMが
「セカンドライフ=老後」って言ってました。
 
私はこのCMのターゲットから外れているワと思ったら
なんだかウキウキしました。
 
会社が決めた制度の中で、
しっかり会社員を勤めあげた方は
そこから先がセカンドライフ
 
それも尊重すべき1つの選択です。
 
でも、私はそれを選ばなかった。
 
私のライフは1度きりだけど
ステージはたくさんあるんです。
たくさん自分で設定できるんです。
 
そりゃね、最初は不安ばかりでしたよ。
今も、ときどき不安になりますよ。
 
選んだのは、
《沸き上がってきた好奇心を
すぐに試すことの出来る自由》
 
家族に対する優先順位をあげて
自分の健康の優先順位をあげて
成長の原理が同じような人たちとつながって
 
ガマンしないで生きる。
 
これが私の今のステージです。
そして、次のステージもきっとあります!

【結構です という勇気】

スペイン・シンガポール・フィリピンに
立て続けに出かけるという
大波がやってきた2月が終わり、、、
 
その代わり、とっても反動が大きくて
日常に戻ったら、どんなメッセージをお伝えしたいのか
さっぱり浮かばなくなっておりました。
 
駆け込みの確定申告を無事に終えた帰り道
パン屋さんに寄ったのです。
 
大好きなバゲットを買って、お会計をしたところ
大きな紙袋をいただきました。
 
おしゃれなビルにある、おしゃれなパン屋さん
きっと客単価もなかなかいいのでしょう。
 
丁寧なバゲット用の袋に加えて
大きくてもらっても嫌な気はしない、デザインの紙袋
 
バルセロナでは
焼きたてのパンに、バゲット用の紙袋だけでした。
 
これは、、、
日本のおもてなし?
 
たしかに、バゲットは家に帰ってから詰め替えるビニール製の袋もついていて
 
味を損なわないように
持ち帰るまでに他のものに触れないように
そして
持ちやすいように
 
ここまでお客様のことを考えていただいて
頭が下がります。
 
私はここまでされなくても、満足ですよ(^^)
 
今度は、にっこり笑ってちゃんと言おうっと。
「バゲット袋だけで十分です、紙袋は結構です」
 
バゲットをバックから少し見せて帰る風景は
日本では似合わないですかね、さすがに(笑)
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