【後ろには必ず「人」がいる】

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この1週間、世界で起きていることに心がざわついてしまい、なかなか投稿する気持ちになれませんでした。
(その件と今日の内容は関係ありません)
 
私はずっとIT畑にいるためか
コンピュータが出した答えにウソはないということは
当たり前の価値観になっています。
 
しかし、コンピュータにその処理をさせるのは、人です。
どの範囲の処理をどうやってさせるのか、考えるのは人です。
 
仕組みを考える人が、
どこまでを想定して、コンピュータにのせたか。
使う人がどんな操作をすることを想定したか。
 
使う人は、
出た結果をそのまま受け取るだけでなく、
作った側の意図を考える視点も 欠かせないものです。
 
また、人によって考えられた仕組みが
完全なものでないということも 肝に命じておく必要もあります。
 
 
仕組みをつくった人
仕組みを提供している人
仕組みを使っている人
 
 
その間が、うまく回らないとき
うまくいかない状況の背後には、必ず「人」がいます。
 
コンピュータが間違ったわけではないのです。
 
 
ですから、その問題を解決したり、前に進めるためには
その後ろにいる「人」に 思いを馳せ
その「人」と、問題を解決するために 何をしたらいいか
と考えることが、大切だなと感じています。
 
 
最近身の回りで起きた いくつかのことから
そんな気持ちを 強くしました。
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