【松・竹・梅 から、どれを選ぶ?】

いきなりですが、
松竹梅
この表現ちょっと古いかもですね。。。汗
 
私はサラリーマン時代
3つある選択肢をこう呼んでいました。
 
松=上案
竹=中案
梅=下案  という意味合いです。
 
 
IT業界では
システムの提案をする側が
3つの案を提示したり。
 
客側が
社内の稟議を通すときに
決済者が判断しやすいように
多くの案から
3つに絞り込んだり。
 
というように、
3というのは
選択肢によく使われますね。
 
 
意思決定をした結果として
真ん中の竹案となることが
多かった記憶があります。
 
合理的なのか
無難なのか
 
でも、最近思うのですが
真ん中を選ぶようでは
結局、どっちつかずなのではないでしょうか。
 
松=上質
竹=そこそこ
梅=手軽
 
と解釈すると、
そこそこ=どっちつかず なんですね。
 
 
 
先日、Macを入手したときに
サラリーマンを卒業した今の私には
 
竹の選択肢は、存在しないな
と感じました。
 
自分の足で立って行くのですから
どっちつかずは いけませんね。
 
必要とするもの、重要なもの と
そうでないもの
 
しっかりメリハリをつけて
選択していくことが大切ですね!