【”余り”があるって、良いことだった】


自分の必要な範囲を超えたものを
「余り」といいますね。
 
余分
余地
余剰
 
こういうものを 出来るだけ減らして
持たないでおく事が
良いと思っていました。
 
必要最小限が、スマートだと
思っていました。
 
でも、
友人が、とても大切な視点に
気づかせてくれました。
 
もし、自分の必要最小限だけしかなければ、
自分のことは、それで救えます。
 
見方を変えれば、
自分しか、救えません。
 
もし、少しでも余裕があれば
その余裕分で、他の人も救えます。
 
 
困らない分があればいい と
思っていた私は
 
良く言えば、欲がないといえますが
悪く言えば、自分のことだけで精一杯
 
 
誰かや何かのために
余裕を持っておくという発想
特にお金に言えますね。
 
素敵な発想ができる友人、すばらしいです!!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA