【松・竹・梅 から、どれを選ぶ?】

いきなりですが、
松竹梅
この表現ちょっと古いかもですね。。。汗
 
私はサラリーマン時代
3つある選択肢をこう呼んでいました。
 
松=上案
竹=中案
梅=下案  という意味合いです。
 
 
IT業界では
システムの提案をする側が
3つの案を提示したり。
 
客側が
社内の稟議を通すときに
決済者が判断しやすいように
多くの案から
3つに絞り込んだり。
 
というように、
3というのは
選択肢によく使われますね。
 
 
意思決定をした結果として
真ん中の竹案となることが
多かった記憶があります。
 
合理的なのか
無難なのか
 
でも、最近思うのですが
真ん中を選ぶようでは
結局、どっちつかずなのではないでしょうか。
 
松=上質
竹=そこそこ
梅=手軽
 
と解釈すると、
そこそこ=どっちつかず なんですね。
 
 
 
先日、Macを入手したときに
サラリーマンを卒業した今の私には
 
竹の選択肢は、存在しないな
と感じました。
 
自分の足で立って行くのですから
どっちつかずは いけませんね。
 
必要とするもの、重要なもの と
そうでないもの
 
しっかりメリハリをつけて
選択していくことが大切ですね!

【”余り”があるって、良いことだった】

自分の必要な範囲を超えたものを
「余り」といいますね。
 
余分
余地
余剰
 
こういうものを 出来るだけ減らして
持たないでおく事が
良いと思っていました。
 
必要最小限が、スマートだと
思っていました。
 
でも、
友人が、とても大切な視点に
気づかせてくれました。
 
もし、自分の必要最小限だけしかなければ、
自分のことは、それで救えます。
 
見方を変えれば、
自分しか、救えません。
 
もし、少しでも余裕があれば
その余裕分で、他の人も救えます。
 
 
困らない分があればいい と
思っていた私は
 
良く言えば、欲がないといえますが
悪く言えば、自分のことだけで精一杯
 
 
誰かや何かのために
余裕を持っておくという発想
特にお金に言えますね。
 
素敵な発想ができる友人、すばらしいです!!!

【夢の詰まった、Secondhand】

ついに、Mac Book Proデビュー!

 

待ちわびた日がやって来ました。

 

ずっとウインドウズを使ってきた私のPCヒストリーが
林檎の王国への入国で、大きく変わりそうです!

 

実はこのMac、ある方から譲っていただきました。
おさがりってヤツですね。

 

私、実はメカモノのおさがりは、利用しない主義です。
でもね、今回は、特別な気がしています。

 

ある方というのは、平城 寿さん

 

生き方とお人柄に とても尊敬し、信頼している方です。
時間と場所に国境に とらわれないで仕事をし、
自分の人生を 心から楽しんで 生きていらっしゃる。

 

そういう方の1年間、片腕だったギアを受け継ぐんです!
思ってもみなかったチャンスを今回いただきました。

 
当然ながら、すごいスペックです。
当初予算の2倍(ひゃ~)

 

モノにも魂がやどる と言われますよね?

 

どんな人に、
どうやって扱われて、
どんな時間や場所を共有してきたのか。

 

きっと楽しくて、エキサイティングな経験が
私にも移ってくるんじゃないかと、
楽しみでしょうがありません!

 

今回、平城さんは、私が使いやすいようにと、
ご自身がオスオメのツールを
仕込んでくださいました。

 

これによって、私はツールを探す時間を短縮できます。
ゼロではなく、イチ以上からスタートできます。
世にあまたある選択肢から、
彼の千里眼フィルターによって絞り込まれています。

 

こういう 貴重な経験値も含んだもの を譲り受けるのは

本当にありがたいです。
 
心遣いに感動しちゃいます!

 
今日から、キミは、マッくん。(ベタやなぁ)
ヨロシクね~

【それは事実か感情か】

何か、胸につかえるような、

 
すっきりしない思いを感じた時。。。
 
誰かの言葉に、
 
どうして グサッと傷ついたのか
どうして イラッと感じたのか
どうして ムカッとしたのか
 
 
一日の終りに、今日あったそんな思いを
 
振り返るようにしています。
 
 
言葉の中の、何に自分は反応したのだろうか?
 
 
事実を見るべきところを、
 
相手の感情に反応してしまった
 
という場合が ほとんどですね。
 
 
 
自分の人格ごと否定されたような、、、
 
いえいえ、そんなことはないんです。
 
 
 
事実と感情は、分けて考える!!!
 
 
これを意識すると、
 
心が軽~くいられるんですよ。

【多様な世界だからこその、”同じ”】

世の中の、

 
いろいろな価値観
 
いろいろな考え
 
いろいろなルーツ
 
の人たちが交わっていくことが、
 
 
例えば、
 
より強い組織を形成したり
 
より良い意思決定を促したり
 
より広い視野をもたらしてくれたり
 
という、
 
多様性(ダイバーシティ)の素晴らしさは
 
これからも どんどん重要になっていくと思います。
 
 
 
でも、、、
 
自分と違うところばかりに 身をおくばかりでは、
 
少し疲れます。
 
 
 
そんな時は、
 
自分と同じものが好き
 
自分と似たことで悩んでいる
 
自分と近い夢を持っている
 
なんていう人との空間があると、
 
一息つけたり、元気がでたりします。
 
 
ソーシャルメディアは
 
こうやって活用すると いいんですね。

【自信】

ホリエモンの「ゼロ」を読んでみました。

 
賛否さまざまな受け止めがあるようですが、
 
仕事を引き受ける上でのスタンスにおいて、
 
共感できるところがありました。
 
 
このレベルの仕事ならできる
 
と判断するのは、自信のない人の発想
 
自分への強固な信頼を武器に、
 
背伸びをしてでも
 
それを全力で乗り越えると、
 
次はもっと高次の仕事を依頼してもらえる
 
信用とは、そうやって築かれていく
 
 
私のできるのはここまで
 
とか この範囲なら、
 
と考えがちですが、
 
「できます!」って、
 
時にはハッタリかましてでも
 
チャレンジした先に
 
他者からの信頼と自分への信頼の
 
両方が高まっていくんですよね!